[陶芸家]草舟 | kusafune
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2012年01月15日

ソトコト住育

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元旦の春日大社 photo : web-homemade


もう15日!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
駄文ではありますが今年も草舟ブログ綴ってまいります〜。

そしてお知らせ、こんな私ですが連載コラムを書くことになりました。
ロハスピープルのための快適生活マガジン月刊「ソトコト」のWebサイト、ソトコト住育というページです。陶芸の制作のこと、奈良での暮らしのことなど、素直に書いてみるつもりです。
目下、来月出店する日本橋三越本店での催事に向け制作追い込み中。


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ずっとつづけていく | 住育コラム | ソトコト住育
http://www.sotokoto.net/jp/juiku/column/02/02.html


2011年11月01日

戻ってきました。

相変わらず時間はあっと言う間にすぎてゆくもので、もう11月。
「工房からの風」の後、実家での用事や会いたい人、行きたい所など、少しまわってやっと奈良へ戻ってきました。
近くにいる時には「いつでも」と思いがちだったけど、ちょっと離れて暮らしていると、「あの人にも会いたい、あそこにも行きたい」と思いが募るものですね。
久しぶりに自分のPCを開いたら「工房からの風」にご来場くださったお客様や出展作家さんのブログに読みふけってしまい、嬉しかったり共感したりでまた気持ちが高揚してます。少し時間がたって、自分の中では反省点がふつふつと沸き上がっているのですが、次へ活かせるようによーく考えます。
今年もあと2ヶ月ですが、幸せなことにご案内する展示がまだいくつかございますので、追ってお知らせさせていただきます!


2011年07月03日

トリ、デビュー?

今朝(7/3日)の読売新聞の朝刊のテレビ欄の下に出ている明治の広告にわたしのトリが使われているらしいのです。
読売新聞をとっている方探してみてください。

宣伝しちゃうと、このトリたち、数日前に銀座三越8Fのシンプリーハート売場に納品済みです。
こちらも覗いていただければ幸いです。

2011年06月21日

青森の芭蕉さん

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青森の芭蕉さんで作品をお取り扱いいただいております。
震災後の混乱の中でも面白い企画を展開されています。
弘前では大きな被害はなかったそうなので、旅行で青森方面でお出かけの方にもぜひ訪れていただきたいです。
初めて東北に進出した私の作品もひっそりお待ちしていると思います。
素敵なお店の様子はHPにたくさん掲載されているのでご覧ください。

布と陶器と和雑貨 
ギャラリー芭蕉 http://www.bashow.jp/
定休日: 毎週日曜日 営業時間:10:00~18:00
〒036-8094青森県弘前市外崎1-3-1 Tel/Fax.0172-27-0033

2011年05月29日

遊中川さんで風鈴発売中。

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東京でも人気の和雑貨のお店、奈良の遊中川さんとコラボレーションした風鈴が発売されております。
カタチや絵柄を提案させていただきその中から2種類商品化されました。
私が制作した風鈴本体に遊中川さんのデザイナーの方が短冊やビーズなどのパーツをセンス良く組み合わせてくれて、とても素敵な風鈴に仕上がりました。全国の店舗でご覧いただけると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
写真の風鈴はいくつか提案した中のモノで一点ものになります。
夏の「ひとつもの」という催しで、遊 中川東京ミッドタウン店内で販売されています。
他にも気になる夏の商品が沢山並んでいるようです。

詳しくはこちら。遊中川

2011年05月08日

再び「工房からの風」へ

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今年また「工房からの風」に出展できることになり、ミーティングへ出席してきました。
全国から出展者が集まり、自己紹介や作品について話すのですが、2回目(スタッフを含めると3回目)だというのに、ガチガチに緊張。
フリータイムになったとたん、元気になって皆さんに話しかけてしまいました。
後日、らふとの展示会を見に行きながら鎮守の杜へロケハンに。緑がぐんぐん濃くなっていました。
らふとの入り口に人々が、、これだったんですね〜「庭の駅」!庭のハーブが入った焼き菓子や庭に実生した植物で仕立てられたミニ盆栽などなど気になるモノがたくさんありますよ。もちろん、展示も素敵でした。

「工房からの風」

2010年11月15日

ウサギの素焼き完了。

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ゆっくりと乾燥させたウサギさん達の素焼きが終わりました〜。
なんだか食べちゃうみたいで怖いですね、、。
生の粘土はネズミ色でしたが、素焼きをして白ウサギに変身しましたよ。
15羽のウサギがせいぞろい、どの子がご自分の子かわかりますかぁ?
このあと絵付けをして本焼きをすれば完成です。楽しみですね!
ワークショップ当日のレポートをgalleryらふとの宇佐美さんが丁寧に綴ってくれています。小屋の音(ブログ)
只今、らふとさんでは企画展「クリスマスのしたく」が開催されています、キラキラした作品が小屋の中いっぱいに詰まってましたよ。

2010年11月01日

「陶のうさぎと暮らす」WS、準備中です。

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土曜日にgalleryらふとさんにて開催するワークショップにご予約くださったお客様、ありがとうございます。
限られた時間の中での作業になりますので、ご満足のいく作品をつくっていただけるように只今準備しています。人数分のウサギボディがずらり。どんなハコウサギたちが出来上がるのか楽しみですね!

galleryらふと

2010年02月27日

「陶工房」発売中

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「陶工房」の最新号が発売されました。
本当に素敵にご紹介いただいて、自分の事ではないようです。おひな様の制作行程も載ってます。
「陶工房」は季刊誌で三ヶ月に一度新刊が発売されるので、今頃はもう次号の取材をされていることと思います。
次号は沖縄特集とのこと、今回は山陰特集ですよ。いろんな方のお仕事が集結して一冊の本になることを実感しました。
以前のブログに取材風景を載せてありますのでよろしければそちらもご覧下さい。

『陶工房』 2010 no.56 誠文堂新光社
  オンラインショップからもご購入いただけます。「陶工房」

2010年02月06日

雑誌「陶工房」の取材 その3

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photo : web-homemade

日も傾きかけて、最後にプロフィール写真を撮ることに。
日中に外でトライしたのですが、眩しかったり、寒かったり、だいぶ変顔だったらしく、、中で撮り直すことになりました。
ライティングまでして、笑わせていただき、顔が緩んだ隙にパシャっとようやく撮影終了。
フィルムだったら1本使ってましたね、スミマセン。
良い体験になり楽しい一日でした、先日送ってもらった校正刷り、とても素敵な誌面でした、アリガトウゴザイマス。
皆様にもご覧いただければ嬉しいです。バックナンバーも「陶工房」HPから購入できます。

取材風景を逆撮影してくれたのは草舟HP制作のweb homemade山中氏でした、
この日はカメラマンとして来てくださった陶芸家の野田耕一さんがコメントを載せてくださってます。

雑誌「陶工房」(誠文堂新光社)
2月20日発売のNo.56に掲載されます。上記の写真にあるのは55号です。

2010年01月31日

雑誌「陶工房」の取材 その2

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photo : web-homemade

ランチ休憩は編集長の楽しい話しをお聞きして、午後からはいよいよ制作行程の撮影に。
まずはロクロから、緊張しました〜、なぜならカメラマンの野田さん、実は陶芸家でもいらっしゃるのです!
そんな緊張を見抜いてか、戸村さんは柔らいトーンで自然に話しかけてくれて、私の拙い言葉を拾い上げ、ちゃんと記事にしてくれました。
写真で制作しているのは「おひなさま」です、「陶工房」で制作の手順が紹介されます、作ってみたいと思う方は参考にしていただければと思います。

(その3へ続きます。)

雑誌「陶工房」(誠文堂新光社)


2010年01月28日

雑誌「陶工房」の取材 その1

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photo : web-homemade

2月20日発売の「陶工房」の取材を年末に受けました。
初取材で朝からドキドキして取材チームの皆さんをお待ちしていたのですが、
あっと言う間に場の雰囲気を和らげてくださり、どんどん仕事が進んでゆくのでした。
午前中は外での作品撮影、カメラマンの野田さんはすぐにロケハンを開始、ライターの戸村さんも作品が映える場所をパッと見つけて出してくれて、
編集長の高橋さんも自らレフ版をあてたりと撮影のサポートを、お仕事とはいえチームワークが絶妙なのです。
そしてお昼休憩へ、、、。(その2へ続きます。)

雑誌「陶工房」(誠文堂新光社)

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