bloom 1day cafe

先日、松本にも遊びにきてくださった愛知県のBloomさんで本日1day cafeオープンしてます。
メニューはスウェーデンのお菓子と飲み物だそうです。写真のようなかわいいお菓子が並んでいると思います。
他にも面白い企画がたくさんです。私のトリ達も展示されていますのでぜひお出かけください。
企画展は15日までです。詳しくはBloomのHPでご確認ください。
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先日、松本にも遊びにきてくださった愛知県のBloomさんで本日1day cafeオープンしてます。
メニューはスウェーデンのお菓子と飲み物だそうです。写真のようなかわいいお菓子が並んでいると思います。
他にも面白い企画がたくさんです。私のトリ達も展示されていますのでぜひお出かけください。
企画展は15日までです。詳しくはBloomのHPでご確認ください。
若草山に向かって走る大きな目抜き通りをはさんで奈良町を北と南にわけるならば、鯛焼きの「こたろう」は南町になります。
「こたろう」の店主井上さんには数年前、東京で一度お会いした時、奈良町で鯛焼き屋さんを開くお話をうかがい、オープンしたら絶対食べに行こうと思ってました。
この鯛焼きは一丁焼きという昔ながらの焼き方で繋がった型ではなく一丁ずつ独立しているので、手間と技が必要なんです。
周りの生地がカリっと香ばしく、自家製のあんこも美味しいです。井上さんのお話しが面白いのでお客さんは鯛焼きはもちろん、おしゃべりも楽しみで来店されている様子でした。

「工房からの風 2010」の応募が始まっています。
私は今年の応募資格がないので、お客さんの1人として気楽にじっくり楽しみたいと思っています。
応募する方はプレゼンの準備だけでも大変な事と思いますが、頑張ってください。
写真は先日ヒナタノオト さんに納品した作品です。
オナーであり「工房からの風」ディレクターの稲垣早苗さんがとても素敵な作品名をつけてくださいました。
その名も「陶の実鈴」、ヒナタノオトにお出かけの際にはこの小さな作品もご覧いただければ幸いです。

今年は父との闘病そして別れという過酷な一年でした。
それでも陶芸を通してたくさんの方達に力をいただいていました。
これからも、技術を高める努力と自分の感覚を大事に作陶していこうと思います。

日本橋のヒナタノオトさんで「クリスマスに工芸を灯して」という展示会が開催されています。三周年記念とクリスマスにちなんで、美しい作品や楽しい作品がたくさん紹介されています。私もはやく見に行きたいな。この子もお店のどこかにいるかも、、。

photo : web-homemade
ヒナタノオト「ピクニックに工芸を連れて」終了いたしました。
お越しいただいたお客様、日頃お世話になっている皆様にお礼申し上げます。
作品を目にしていただき、少しでも楽しい気分になっていただけてたら幸いです。
写真は市川市動植物園です。久しぶりに行ってみましたが地元にこういう自然が残っているというのは嬉しいことですね。
時間をかけて大装備で出かけなくても十分に楽しめてリフレッシュできますよ。
市川出身の星野道夫も著書のなかでこの自然公園のことを「自分の生活圏に小さな森があることに安堵感を覚える」と記しています。
そろそろ梅雨でピクニックには厳しいですが、7月中旬からは平家ホタルが見られるようです。その時期だけ特別開園時間が夜まで延長されるようですよ。

ずっと行きたかったギャラリ−ショップ「ヒナタノオト」に行ってきました。
夕暮れ時でキャンドルが灯った店内には小さなキッチンがあって、とても和める空間でした。
〜22日までクリスマスの企画展が開催されています。キラキラした作品が満載でした。


市川の「galleryらふと」で「冬のすごしかた」という企画展が開催されています。
参加作家は、今年の「工房からの風」のオブザーバーを勤めてくださった6名です。伊澤明子さん(染色)磯敦子さん(木綿)大西みゆきさん(硝子)武井春香さん(染色)萩原千春さん(陶磁)吉野綾さん(毛織)。
どれもこれも素敵なモノばかり!さんざん、迷ってお騒がせしたあげく、伊澤さんの小座ぶとんを購入。繊細で美しい色合いの草木染め、細い糸を丁寧に織り上げていらっしゃるのが、無知な私にさえ感じる作品。伊澤さんは「へたってきたら、ご相談して下さい。」と言ってくれました!私のおしりに座られ続けてぺったんこになってしまった時には、またよろしくお願いします。
花は、らふとさんで頂いたサフランです。赤い雄しべが香辛料で使われている部分、こんなカワイイ花だったんですね〜。
冬のすごしかた 11月24日(月・祝)まで開催

ガラス作家 、大西みゆきさんの個展に行ってきました。
大西さんとは、デザイン学校の同級生、でも器作りのうえでは大先輩です。
花器やランプシェードなど楽しい意匠のものが出展されていました。
風鈴もすごく可愛かったです。短冊の部分も自分で作ったそうで、色んな布を縫い合わせたり、ステッチを入れたりして、一枚ずつ違う柄でした。写真を撮らせてもらったのにボケボケでした、、、ぜひ会場でご覧ください。
6月29日(日)まで銀座の「北欧の匠」にて開催されています。
北欧の匠3F ギャラリー「祥」
中央区銀座1ー15ー13

アノニマ・スタジオ

綿のツリーライト
KTC中央出版の「ごはんとくらし」をテーマとしたレーベルアノニマ・スタジオのイベント「冬じたく」展に行ってきました。蔵前の隅田川近くにある古いビルをリノベーションしたオフィスの1階に、小さなカフェスペースと手作りのモノがぎっしり詰まったイベントで、お客さんで大にぎわいでした。私の器を扱って頂いている「Bloom」の井口さんも作家として参加されていて、素敵なリースやかわいい綿のツリーライトを出展されていました。イイモノが一杯買えて満足な1日でした〜。

綿の花

2色の綿
友人が畑で育てた綿の実を2つ送ってくれました。小さなプランターで育つのか不安ながらも、綿の中から取り出した種を春に蒔いてみました。二葉が出て本葉が出て、夏には黄色い花が咲きました。茶色も白の綿も花の色は一緒でしたよ。どんな花が咲くのか?それだけでもワクワクしたのに、この秋にはこんなにかわいいフワフワの綿が一杯はじけました!

お豆さんの形をした、かわいい和菓子をいただきました。昔は断然こってり生クリームのケーキ派でしたが、やっと和菓子の旨さがわかるお年頃になってまいりました。自分でお抹茶をたてられるようになりたいものです。

小松和紙工房

五箇山
今回の旅の一番の目的は友人に会いに行くことでした。
金沢市の中心から少し、山の方に行った小川の流れる小さな町で、友人は紙漉きの仕事をしています。ここは二股和紙といって金箔を作る時に使用する箔打ち紙の産地でした。もちろん今でも生産されていますが、和紙工房も3軒になってしまい、友人はその中の1軒、「小松和紙工房」で伝統の技を学びながらも自分なりの紙を作っています。友人の作品は21世紀美術館の隣にある「クラフト広坂」さんで購入できます。
滞在中、少し足をのばして、世界遺産である富山の五箇山に連れて行ってもらいました。石川県との県境の山は濃い霧に包まれていて、そこを越えると茅葺きの合掌造りの村が現れ、タイムスリップしたかのようでした。



ランチのピタサンド photo : web-homemade
ここ数年、カフェブームですが、私もカフェ好きの1人であります。
それも、お店の人がこだわって、内装を考えたり、手作りで作り上げたお店に出会うとすごく嬉しくなります。そういうお店はご飯やお菓子も美味しいんですよね。
前から、京都に見晴らしの良い素敵なカフェがあると聞いて行ってみたかったお店に先日行くことができました。吉田山の山頂にある「茂庵」です。
とにかく眺めの良い所で、気持ちのいい一時を過ごすことが出来ました。山の上にもかかわらず、お客さんは一杯で少し待ちましたが、また行きたいと思えるお店でした。

金峯山寺


東京近郊では桜もすっかり散ってしまいましたが、これから見ごろを迎える奈良の吉野山に行ってきました。
満開ではありませんでしたが、つぼみの濃いピンクと花びらの薄ピンクのコントラストが綺麗でした。ウグイスもあちこちでさえずっていて、観光客もまだそれほど出ていなかったので、のんびりと過ごせました。
吉野山では、鳥のことを「神の権化」と言うそうで、桜が散ったあとに実ったさくらんぼを食べた鳥が、種をフンと一緒に出すことで山に桜が点在するようになったそうですよ。
名物、吉野くずの「くずきり」も、しっかり味わってきました。
photo : web-homemade
桜の季節も関東ではそろそろ終わりですね。
去年は岐阜の薄墨桜という銘木を見に行きました。岐阜の山奥にひっそりと咲いていると思いきや、山奥には違い無いのですがものすごい人で観光バスもきていて驚きました。私もその中の1人なのですが、、、。
今年は近所の街路樹の桜を散歩しながらお花見しました。そんなお花見もまたいいものですね。
しばらく特別注文の制作にかかりきりなもので新作の紹介が遅れていて申し訳ございません。予定が決まりましたらメールニュースなどで順次ご連絡させていただきたいと思います。
それと今週、土曜日から愛知県刈谷市のBloomさんのイベントに参加します。
お近くの方は是非遊びに行ってみてください!
『Forest.』at 花と雑貨のお店 Bloom
会期:平成18年4月15日(土)〜22日(土)
会場:花と雑貨のお店 Bloom
(愛知県刈谷市神明町7ー60メゾンローズ1F)
主催:Bloom

photo : web-homemade
先日、奈良、東大寺二月堂のお水取りに参拝してきました。
といっても「お水取り」は3月12日だけで私はその前に行ってきたのですがCMでやっていた「お松明」という儀式は3月1から14日までの2週間毎晩行われていました。あの火の粉をかぶると1年間健康で過ごせるとのこと、しかし火の粉というより火の塊が落ちてくるのであまり前にいくと危険かもしれません、それでもとと言う方は穴があいてもいい服を着て行くことをお勧めします。
今年はもう終わってしまいましたが一度見る価値は十分あると思います。
日頃信仰心のない私でも心を浄められた気がして良い夜になりました。

懐かしくて素敵な机と椅子を友人からもらいました。
懐かしいといっても私の子供時代には学校の机の脚はパイプになっていたのでもっと前の時代から使っていたものでしょうね。栃木の小さな町のそろばん塾で使っていたものだそうです。落書きの後が残ったりしていてそこがまた可愛かったりします。
昔のものってシンプルで丈夫で修理して使えるしなにより見た目に美しく暖かいデザインなんですよね。


再び散策開始、お腹がすいたのでホットドックを食べながら歩く事に。
益子はカフェも多いけど、お祭りの時は露天のカフェや沖縄そばを売るお店なんかも出ていて楽しい雰囲気でした。
岐阜の窯元で一緒に働いていた友達が旦那さんとお祭りに出店していたので見に行きました。2人は岐阜で活動中、磁器に鮮やかな赤絵が施された綺麗な器です。愛嬌たっぷりのネコの置き物はやはり窯元の先輩の作品です。それぞれの世界を追求していて面白いです!
お祭りは年に2回あって春はゴールデンウィークに開催されますよ。
【益子町観光協会】
http://www.mta.mashiko.tochigi.jp/mta1/mashikoyaki/toukiiti/tokiichi.htm

続いて益子です。
日帰りしなくちゃいけないのに笠間でのんびりしすぎた〜。
いそいで益子へ向かう、益子で修行をしている友達と合流し4人で散策開始。
益子には何度も来ているのにお祭りは初めてで、さすがに人が多かった!
まず前にも1度行ったことのある藍染めの工房へ。
陶器ばかり見ていると違うジャンルのものがとても新鮮に映り、みんな興味深々。
作業中の方に頼んで写真を撮らせてもらいました。
穴?の中に藍が入っていて泡が浮いてました。
独特の臭いが充満していたけど決して嫌な臭いではなかったな。
そして偶然にも京都から来た友達の知り合いがこちらの工房で働いていました!
2人も「うわ〜なんで〜」と驚いていました。
ホント世間てせまいですね。というか引き寄せられたのかなぁ。


瀬戸の窯業訓練校時代の友人と3人で益子笠間陶器祭りを見にいって来ました。
久々の再開で道中盛り上がりながらドライブ。
2人ともそれぞれの形で陶芸を続けていていい刺激になりました。
お昼頃笠間に到着〜。陶器市は笠間芸術の森公園内で開催されていました。広大な敷地に緑が広がり、美術館もありとても気持ち良いところでした。子供達が芝生の丘を滑って遊んだりお弁当を広げたりしていてファミリーにはこちらがおすすめです。

市川ニッケコルトンプラザで行われた「工房からの風」というイベントを見てきました。
個性的な作品が沢山出展されていてとても面白かったです。
2年に1度のイベントだったのですが今度から毎年に変わったそうなので来年も
催されますよ!
第6回「工房からの風・craft in action」に出展することになりました!
2008年10月18日(土)19日(日)

瀬戸でお世話になった竹内真吾先生のお話です。
私は今年5月に千葉県の実家に帰ってきたのですが、4年前愛知県瀬戸市の窯業訓練学校で陶芸の勉強をして、その後岐阜県に移って3年間窯元で働きました。竹内先生は瀬戸の訓練校でロクロを指導して下さった恩師です。
見た目は強面(ゴメンナサイ)だけど、心の広い気さくな方で、私達生徒の話しをいつでも聞いて下さって面白いお話も聞かせて下さる素敵な方です。今回2度目になる中野のヤチムン工芸さんでの個展のDMをいただいて伺ってきました。先生の作品はどれも洗練されたカッコイイ作品ばかりです。今回はCMで渡哲也が使っ
たものと同じタイプの汲出しが展示されていました。
先生は陶芸家なのにハイテクにも強く御自身のHPもつくっていらっしゃるので先生の事や作品についての詳しい情報は先生のHPにジャンプして御覧下さい。
【瀬戸の陶芸 竹内真吾】
http://www.river.sannet.ne.jp/bamboo/
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